ガンダムユニコーンのシナンジュ

なんでシナンジュの前にガンダムユニコーンと付けなければいけないかというと、検索結果がそれを物語っています。

語感とでもいうのでしょうかね。全然違うお国と文化のページに紹介されてしまうので「ガンダムユニコーン」

と冒頭を上げることにしています。少々うるさいのですがご了承くださいませ^^;

 

写真: 141114-001209

↑バラバラの基本塗装の状態です。

 

写真: 141114-000410

↑胴体の塗り分けの後艶消しを噴き付け、エナメル塗装膜を保護しています。

何かと手で触ると塗膜の弱いエナメルは剥がれてしまうのでね。

剥がれてもリタッチで何とかなりますから。

写真: 141114-000319

そのほかばらしてあるパーツは色分けと目的別に分けておきました。

 

写真: 141114-000305

赤いパーツとグレーのパーツ分け。パーツ点数多いですね。HGなのにね。

 

写真: 141114-001834

↑胴体をくみ上げました。またばらすんですけど、この作業はデカールを貼るために行っています。

 

写真: 141114-002137

↑頭部の組み立て。

 

写真: 141114-002746

↑腕と肩のパーツです。肩パーツは構造が複雑です。おかげで継ぎ目があまり解らないようになっています。肩関節を中心に

前後で挟み込んだ肩を上から鍔付の装甲を覆いかぶせるという形を取られています。こうすることで組みあがった正中線に

分割ラインが隠されるという仕組み。このデザインならではのライン隠しだと思います。多分デザイナーが初めからプラモデルの

模型化を考えて作ったデザインのような気がしますね~。コストがかかるだろうけど他もこうしてくれるといいな。

 

写真: 141114-003633

↑上半身組みあがりました。

 

写真: 141114-004431

↑次に足をくみ上げていきましょう。

一応左右でパーツを分けて並べていますけど最中割りパーツを上からかぶせる形になっているので継ぎ目処理をしたところと言えば

太ももの前後パーツを合わせたラインだけです。優れたパーツ分割であると言えましょう。

 

写真: 141114-005509

↑ちょっとマヌケな絵ですけど足長いね~。

 

写真: 141114-234126

↑腰パーツの割です。

前垂れの中央は最後にニッパーで切り取って左右独立稼働させますけど今は二つがくっついている方が都合がよいので

そのままにしています。

 

写真: 141114-234646

↑腰パーツの組みあがり。

 

写真: 141114-235012

↑ つぎに背部バックパック?というかエンジンでしょうか。プロペラントタンクもついてるからロケット?

タンクにもスラスターがついててわけがわからんけど。

 

写真: 141114-235553

↑まるで蝶々のような形です。美しい造形ですよね。

 

写真: 141115-000246

↑シールドとライフル。これにもデカールを貼らねばなりませんのでクリア塗装をほどこして準備しました。

 

写真: 141115-000352

↑上記のユニットごとに分けてある状態です。

 

写真: 141115-000727

↑全部くっつけて前撮りしました。動画のサムネイル用に使ったのはこの状態の時に撮影しています。なのでデカールが

貼られていない絵です。

 

写真: 141115-000925

↑上下さかさまですけどこれからデカールを貼るよって言うことです。

フルにデカールを貼るということは相当な苦労がありまして、拡大鏡を付けて5日間夜な夜な貼り付けました。

武器、バックパック、腕、足、胴体の順に5日間。昨夜またパーツレベルで分解して保護用のクリアを噴き付けて

乾燥機に突っ込んできました。

 

細かいスラスターの塗り分けと傷チェック→またまた組み上げて完成にしてしまいたいです。

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