シナンジュ塗装始めました

パーツを持ち手に取り付け塗装を開始します。

赤いパーツには最も気を使うものですから先にこのパーツらの塗装方針をお話ししておきましょう。

フルフロンタルののる機体は赤いのですけどこの赤といいうのが発色が実は難しいものなのです。

たとえばプラスティックモデルの特に白のプラモデルを思い浮かべてみてください。

光の方向から逆に下をのぞくとLED電球の光が透けて見えることがあります。これが完成したプラモの端っこで

起きますと物凄く残念な見た目になります。やっすい「おもちゃ」のように見えてしまいます。

あ、これは私のとらえ方ですし感じる印象ですので人それぞれだとは思いますが、作られた模型に自分が

もっとも気を使っているところですから光を意図的に透けるようにするのならまだしも、宇宙で戦闘を繰り広げる

シナンジュなどは不透明な固まりのはずですから透けるなどということは一切許さないことになります。

そして色が透けやすい色として、成形色が赤いプラで塗る色も赤だと透け透けになる可能性があるんですね。

 

ここは不透明色を重ねて注意して隙間なく塗ることを行います。

 

写真: 141109-181044

↑まずはパーツを持ち手に加えさせてスタイロフォームに固定しています。

 

写真: 141109-181106

↑この塗装行程としては、主にガンプラなどの形にする前に塗装するモデルでしか使わないことなのでいいのですが

持ち手はたくさんあればあるほど塗装段階で楽になります。

数をそろえてやればあとは塗って刺して乾燥です。この段階でほこりなどが上にかからないうちに塗装しましょう。

 

写真: 141109-181930

↑赤いパーツとは違うのですがこの金色は「袖つき」であるが所以のエングレーブの金枠を先にぬるというものです。

下地は普通ならブラックを先に噴き付けてから金色を載せるのですが、今回このパーツは黒だったのでガイアカラーの

スターブライトブラスを噴き付けています。この後乾燥→エナメルブラックで黒と金色を塗り分けになります。

 

写真: 141109-210053

↑さて赤のパーツです。

白く見えるのはサフです。その上にピンクを塗りまして段階を上げていきます。

 

写真: 141109-211542

↑全パーツがピンク色にします。もちろん内側もすべてです。

 

写真: 141109-225816

↑ 山善の食器乾燥機に入れて乾燥します。

赤いパーツは最終的に4層の塗装膜が出来ます。

この乾燥機を導入したのはもう数年前ですけどその時以来塗装のときのトラブルはめっきり減りました。塗料が乾燥する

までの間に埃が付かなくなったことと乾燥時間が早くなりました。(20分入れとけば安心)

庫内は乾燥し温度も高い環境ですからプラとの食いつきもよいのでしょうか。

心なし塗膜も強い気がします^^;

 

そして何より温まったパーツに塗装を噴き付けると塗料のノリが良いですな。

感覚ですので人によっては変わらんと思う人もいるかもしれませんがそんな気がします。

 

次の塗装は関節部分と武器類の塗装。

乾燥が終わればパーツレベルの塗り分け箇所を塗り分けます。

次にスミイレ→一旦全身を組み立て→デカールを張り付け→関節レベルでパーツ分割→

トップコートでデカールの保護→赤い部分の艶出し

 

という予定で完成させたい!

この予定部分も進むと変更されちゃいますね。作っていく過程で次々にこうしたほうがいいとか

これ以上は無理だからここで止めようとか、作っている最中にwebで見た作り方を参考に

したりすると大きくは外れないにしても今より良い状況に持っていきたいという

思いに駆られますものね。

 

なので発売から数年たったモデルを作るのは楽です。

発売即完成のパターンである最先端のモデラーさんらに感謝ですね。

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