ドライセンYoutubeにアップ

完成動画ですがどうぞ。

前半組み立ての早送り、後半完成時の写真をスライドショー化してあります。時間は三分程度。

 

 

こちらにアップしてあるのは組み立てから完成までの動画再生リストです。

箱を開けてランナー切り離し素組を行い、

アトハメ加工に接着面の表面処理、継ぎ目けしを行った後、水洗洗浄、乾燥を行います。

乾燥には山善の食器乾燥機を使いました。

サーフェーサーを全体にかけて傷をチェックし、基本塗装を行うべく色の選定を行い各色どこにパーツを割り当てるかを

決めます。

その後基本塗装が終わった後はフィルタリングとかウォッシングを行いましてふき取りをします。

ふき取りのあといったんラッカー系の艶消しクリアーで表面をコートします。

その上からドライブラシで角やモールドを際立たせます。このドライブラシではタミヤエナメルのホワイト、バフ、ダークイエローなど

およそ砂漠のサンドカラーに大量のホワイトで薄めた感じにします。

 

ドライブラシではあまりたくさん強くやりすぎると元の色がぼけてしまうのでやり過ぎには注意してほどほどに行います。

 

次にチッピングです。

チッピング筆で書き込むこともやりますが、今回は1/144という巨大なスケールモデルですから

色を載せて塗料の剥がれを再現するのはとても雑に見えてしまいます。そこで細かなチッピングを表現するのに

もっとも簡単で誰でも出来る方法を採用しています。

 

スポンジテクニックです。

 

簡単に出来ますのでお試しあれ。

スポンジに塗料を含ませてポンポンと角を叩くようにすると塗料剥がれが再現できます。

注意すべきはこすらないことと色は濃い目の方が綺麗に仕上がります。

また私は好んでハンブロールを使用していますが、ないときはタミヤのジャーマングレーでも構いません。

 

チッピングを行った後はラッカー系の艶消しクリアーなどでもう一回トップコートします。

こうしておけば次の部分ウォッシングで剥がれることがありません。

 

最後に部分的にオレンジ色を強くしたウォッシュを行います。

これは錆とか赤茶けた砂をかぶったような感じを彷彿とさせてくれる効果が高くなるやり方です。

他に泥や雪としてホワイトでもありでしょう。その時々で使う色は変更してください。

 

今回の最終的な部分ウォッシュには油絵具を採用しております。ぺトロール油で溶いて筆で乗せて

綿棒でふき取るという作業で完成としました。

 

AFVな塗装風景ですが、この塗装方法、地上戦のMSには似合います。特にザク、ドム、

陸戦型と呼ばれているMSVなど応用の利くMSはたくさんあります。

お試しください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中